

幼児教育科は併設校である吉備国際大学「子ども福祉学科」に発展的統合を行いますので今年度の募集は行いません。
吉備国際大学「子ども福祉学科」では、「幼児教育科」同様の人材育成を行い、以下の資格が取得できます。本学科では積極的に子どもたちや自然とかかわり、幼児理解や感性を豊かに育むため「図画工作」や「環境」をはじめ多くの教科で工夫を行っています。
実際に保育園・幼稚園に出向いて、子どものつぶやきや発想豊かな活動にふれながら、教科との関係や保育者のあり方の理解を深めていきます。また、地元主催の「童謡まつり」などにも参加し、地元の人々と交流しながら実践的な学びを身につけていきます。子どもたちとふれあい理解することにより、子どもたちがいきいきと遊びながら学べる環境づくりを考え、社会に出ても積極的に行動できる前向きな人材を養成します。

学習とは、物事に対する概念の形成と捉えることができます。幼児期は、概念の形成期です。
「子どもにとって音楽とは何か」が本講義のテーマです。音楽は、音を素材とした人間の表現活動です。しかし、子どもは同じ音に対して、例えば音、言葉、音楽の区別をどれ位できるのでしょうか。概念を持った今、もう一度初心に帰り、「音楽とは何か」「何を」「どのように」教えるかについて学びます。

[学科行事(科目外)]
短大に親子を招き、楽しく過ごす工夫や保護者・子どもとのかかわり方を実践的に学びます。
このプログラムは親子・学生・教員が交流(遊び)しながら、保護者の方には子ども理解やストレス解消を、学生は幼児教育を学ばせてもらうことを目的としており年間5回実施されます。

保育実習などで実際に指導できる内容を楽しく協力しながら学習していきます。子どもの絵の持つメッセージをきちんと読みとれる力も大切にしていきます。