
■入試・入学について
■学費・資格の取得・卒業等について
■スクーリング、科目認定試験、学外実習について
■その他
いわゆる入学試験はありません。
出願書類および志願書による選考を行います。
選考上不利になることはありません。
ただし、原則、入学定員100名としている関係上、入学予定者が100名に達したところで、募集を停止します。出願をお考えの方は、早い期での出願をお勧めします。
(例えば III 期で100名を超えた場合は、IV 期募集を中止することになります。)
また、学習の開始時期も遅くなりますので、1年目の学習期間が短くなってしまいます。
早めの出願をおすすめします。
本学に正科生として入学を希望する場合は、在学中の学校の種類によって異なります。
1) 学校教育法に定められた他の大学・短期大学・大学院等に正科生として在籍されている方は、通学制・通信制にかかわらず二重学籍となるため、本学に入学することはできません。
2) 専門学校、NHK学園に在学している場合は、二重学籍にあたらないため、本学通信教育部の正科生として学ぶことができます。
正科生ではなく科目等履修生として本学で学びたい場合は、在学されている学校の種類にかかわらず何の問題もありません。
科目等履修生として希望の科目のみを学習することができます。
科目等履修生で修得した単位は、後に正科生として入学された場合、すべて卒業単位に算入されます。
満18歳以上であれば、特別履修生として入学し、規定の単位を修得することで、正科生としての入学資格を得ることができます。
可能です。
ただし、状況により対応も変化しますので、まずは通信教育事務室(0120-70-2009)までお問い合わせください。
春期・秋期ともに入学宣誓式はありません。
編入学をすることは可能です。
ただし、保育士資格の取得を目指される場合は、正科生として1年次から入学するようになります。
詳しくは通信教育事務室(0120-70-2009)までお問い合わせください。
専門学校(専修学校専門課程)中退の場合には、編入学はできません。
また、既修得単位の認定もできません。
高等学校専攻科、NHK学園、職業能力訓練校、大学校などを卒業されている場合は、編入学はできません。
また、既修得単位の認定もできません。
保育士資格取得を希望される場合は、基礎科目のみの既修得単位の認定となります。その他、専門科目の同一または類似科目を修得された場合でもあっても、保育士資格希望の方は再度履修していただくことになります。
いずれにしましても、大学等で発行される単位修得・成績証明書(単位数が記載されている書類)を提出していただき、単位の読替作業を行いますので、その後に認定単位・科目等は決定されます。(ただし、指定保育士養成施設を卒業した者についてはその限りではない。)
3年間在学し、卒業に必要な64単位以上を修得し、取得を希望する資格等により学費は異なります。(スクーリング科目及び学外実習の履修数により変動します。)
短期大学士・幼稚園教諭2種の場合 ----------- 3年間で約60万円
短期大学士・保育士の場合 ------------------ 3年間で約70万円
短期大学士・幼稚園教諭2種・保育士の場合 ---- 3年間で約80万円
〔概算の金額となります。〕
正科生は、本学と信販会社が提携した学資提携ローン(学費の分割払い)を利用できます。出願書類に該当欄がありますので「ローン希望」としていただければ、申込書等を送ります。
※ご利用にあたっては、信販会社による審査があります。
取得可能な資格は、以下のとおりです。
いずれも正科生として卒業する必要があります。
1.保育士
2.幼稚園教諭二種免許
3.社会福祉主事任用資格
※社会福祉主事は社会福祉法で定められた「任用資格」となります。
任用資格とは、公務員などで採用され、実際に業務に就いたときに初めて名乗ることのできる資格です。
科目等履修生では、上記3資格のいずれも取得することはできません。
修業年限は3年です。在学期間は8年を超えることはできません。
卒業することを目的とする場合は、15単位以上のスクーリングが必須条件になります。
春期入学生は3月下旬・秋期入学生は9月中旬に、本学において通学課程と合同で学位授与式を予定しています。
スクーリング単位15単位以上の修得が卒業の要件になっています。
スクーリング単位として認められるのは、スクーリング科目(S科目)のみです。
なお、既修得認定されたスクーリング単位がある場合には、卒業要件の15単位からその認定単位数が差し引かれます。
スクーリングでの1単位科目については2日間、2単位科目については3日間を設定します。スクーリングに該当する科目は年間で2回(前期・後期に1回ずつ)開講します。
従って、皆さんの履修科目数により、日数は変動することになります。
スクーリングは原則として4月及び翌年の3月を除く10ヶ月の内に、週末(土・日や土・日・月の3連休)を利用して本学会場(岡山県高梁市)で開催します。月に1回ないしは2回のスクーリングを開講します。
希望者には、スクーリング受講予定証明書(受講前)、スクーリング受講証明書(受講後)を発行します。
単位を修得するために受けなければならない試験のことです。
1) テキスト科目は、規定数の添削課題すべてに合格した後、試験を受けます。
(テキスト・スクーリング科目も同様です。)
2) スクーリング科目、テキスト・スクーリング科目のスクーリング部分は、スクーリングの最終時限に試験を行います。
テキスト科目、テキスト・スクーリング科目の科目単位認定試験は、年に4回(5月・8月・11月・2月)、本学会場で行います。 ただし、入学年度は5月期の試験は受験できません。
実習の免除制度はありません。
実習科目(学外実習)について、以下のとおり計画しています。
〔各10日間を想定〕 保育実習 I (保育所)、保育実習 I (施設)
保育実習 II (保育所)、保育実習 II (施設)
※保育士資格を希望の場合は保育実習 I の(保育所)及び(施設)と、保育実習の II または III の合計3実習が必要となります。 〔各実習10日間を想定〕
教育実習
※4週間連続の「集中型」が基本ですが、2週に分けるなどの「分散型」も、実習施設が認める場合には可能です。
実習は勤務先以外の施設で行うのが原則です。
ただし、本学が特別に許可した場合は、勤務先施設で実習を行うことが認められます。
その場合、休職して実習生として決められた実習を行わなければなりません。
正科生にかぎり、スクーリングや科目単位認定試験、実習等の時に使えます。
ただしJRで片道100kmを超える場合のみの発行となります。
通信制の場合には、個人的な旅行等には学割は利用できません。
日本学生支援機構奨学金制度があります。
ただし、正科生でスクーリングに全期間出席できる場合に限ります。
スクーリング時や実習時の不慮の事故等に備えて学生教育研究災害傷害保険および学研災付帯賠償責任保険に加入していただくことになります。
必須条件ではありませんが、E-mailでの質問や学習内容に対する疑問を受け付けていますので、利便性は高まります。(FAX・郵送等での受け付けも行っております。)
行っています。本学既設のキャリアサポートセンターを利用することができます。キャリアサポートセンターでは求人情報、就職関係資料を閲覧することができますので、一度お問い合せ下さい。また、順正学園就職情報サイトの利用ができ、Web上での求人情報公開も行っています。
※順正学園就職情報サイトは基本的に通学制を対象に掲載されていますので、参考程度の資料になります。