学校法人 順正学園 理事長・総長 加計 美也子
備中の小京都として名高い高梁市は、美しい緑、清流、高梁川のせせらぎ、静かな町並みが見事に調和した町です。
この恵まれた環境の中、本校は昭和42年から「学生一人ひとりの能力を最大限に引き出し引き伸ばし、社会に有為な人材を養成する」という建学の理念のもとで、2千人以上の看護師を養成してまいりました。
超高齢化社会を迎え、看護師のニーズは病院だけではなく福祉施設にも広がり、また、より高度な専門性を求められています。
この日本古来の伝統と文化の街、高梁で、専門性と感性を兼ね備えた看護師になってほしいと願っております。
順正高等看護専門学校校長 山部 正
歴史と自然にめぐまれた城下町「高梁」の学園で青春を謳歌し、社会から期待される品位と豊かな感性を兼ね備えた看護師になろうではありませんか!!
少子高齢化社会の到来と最近の手厚い看護を取り入れた我が国の医療制度改革により、現在、医療界における看護師不足はすさまじく、資格をとった新卒者はひっぱりだこで、就職先も望むままです。いま、このように日本社会から大いに期待され、やり甲斐のある職種は他にはないでしょう。
この地「高梁」は、明治12年に岡山県で最初に女学校が設立された町であり、本校の順正という名はこの「順正女学校」に由来しております。また、岡山県で最初に建築された教会もあり、町の中央を高梁川が流れ、町の背後には日本一高所に存在するといわれる備中松山城が望めます。近年では、映画の町としても知られるようになり、古くは「寅さんシリーズ」、最近では「県庁の星」の舞台となったほか、「バッテリー」や「釣りバカ日誌」も撮影されました。
看護職は従来、女性の職種と考えられてきましたが、最新の医療器械に溢れた手術室や透析室、さらには体力と素早い判断力が必要とされている救急外来などでは、女性看護師のみならず、男性看護師を要望する病院も増えてきております。また、一度社会人となられた方や現在看護職以外の分野に席を置く大学生や短大生もウエルカムです。再教育を受け、需要の多い、期待される看護職へ羽ばたいてみませんか。




学校法人 順正学園 順正高等看護専門学校