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学科紹介

授業内容紹介

学生が語る本コースの授業風景!本コースの魅力

基礎看護学

注射法(点滴)について技術を学ぶ

看護技術では、技術を演習しその技術を学ぶ。
自分にとって有意義なものとなる講義です。

看護学科 田村 圭裕

 

 授業の初めは担当の教員による講義です。講義では「どのように注射器を使って点滴を作り上げるのか」や「薬剤の作用・副作用」など点滴を行う上で何が大切で何が必要かについて学びます。次に、教員が実際に注射器を使い点滴を作ったり点滴を刺入した後の固定などデモンストレーションを行います。その後、各グループに分かれて薬液を作りモデルに対して点滴を注入します。注入する時には必ず患者に対しての言葉掛けをするといった心遣いも必要になります。この注射法の技術は将来自分が看護師として働くときには必ず必要な技術なので、この経験で終わらせるのではなく自分から率先して技術を習得していきたいと思います。

母性看護学

新生児のモデル人形を用いることで、リアルに場面を再現しながら、沐浴(赤ちゃんのお風呂の入れ方)について学びます。また、父親を対象とする看護、そして更年期などについても学びます。

 

看護技術

患者様が快適な療養生活を送れるよう、清潔で安全な寝心地のよいベッドを提供するためのベッドメイキングについて学びます

 

感受性トレーニング

看護師に必要な対人関係能力を養うための授業です。各学年年2回外部講師を招いて行なわれます

 

解剖生理学

看護の対象である人間の身体について構造や働きについて学びます。日常生活を営む上で、人体がどのような構造を持ち機能しているのか理解します。また、疾病によって人体が受ける構造と機能の変化を学習する土台となる正常な人体について理解を深める重要な教科です

 

実習内容

基礎看護学 与薬

自分の看護を適切に対象者に届けられる看護者になるために必要な、確かな知識・根拠に裏打ちされた看護技術を学びます。

 

在宅看護実習

一連の食生活の流れを考えながら、みんなで献立を考え準備した食事を用いて、療養者の状態に合わせた初期宇治の援助について学びます。

 

基礎看護技術 活動と休息

自力で移動できない患者様に対し、安全で円滑な移動移送を行なうために、学生自身が患者・看護師役を体験しながら学びます。

 

臨地実習

最先端の医療技術が整い、かつ看護レベルの高い岡山大学病院を中心に少人数制による臨地実習を行なっています。

 

学外研修

2年生が新入生のために企画し、教職員を含む全学で4月に行なう研修です。スポーツや高梁市内の名所めぐりなど内容もさまざまです。