
■ 保健科 総合美容専攻
| 講義名 | 講義概要 | 担当教員 |
|---|---|---|
| 総合美容って何? | 美容と癒し、福祉からブライダルまでバランスよく学び、より幅広い技能を身につけた美と健康を創造・支援することのできるスペシャリストを養成する教育内容と将来像について詳しく説明します。 | 全専攻教員 |
| 心と身体の発達 | 子どもは年齢とともに成長していく。発達にはそれぞれの年齢でしか見られず、その時期でなければ伸ばせない課題を発達課題と呼んでいる。ここでは子どもから思春期までの発達の仕組みと課題について考える。 | 教授 池本 貞子 |
| 高校生へ向けての髪との付き合い方 | 近頃の若い人達の髪への過剰な負担を少しでも和らげる為、正しいアイロンの使い方、ブラッシング、ヘアカラーの注意点、お風呂でのヘアケアを皆さんと話し合いながらレクチャーしていきます。 | 助教 姜 知蓮 |
| アロマセラピー体験 | 癒し効果のある精油の香りをかぎながら、アロマの歴史をひもとき、あなたの好きな香りでバスソルトやシェイプアップ・バスソルト作りを楽しんでみましょう! | 教授 吉井 敦子 |
| デンタルセラピー | 口は体の健康の入り口ですね。口腔の機能と役割を再確認しながら、オーラル・セルフケアを楽しく学習しましょう! | |
| 手のぬくもり | 生徒にグローブを付けてもらって友達の顔、腕等を触ってもらいます。その後に素手で同じことをしてもらいます。薄いグローブが1枚あることで違和感を体感してもらいます。人の手の温かさ、素手でマッサージすることによる安らぎの大切さ、ターミナル期の患者さんと関わった経験に基づき話をしていきます。時間があれば、簡単にハンドマッサージも体感していただきます。 | 講師 中嶋 真美子 |
| 正しいスキンケアの仕方 | 最近は、高校生のメイクは当たり前になってきています。ぬるだけではなく、ちゃんとしたクレンジングを知りましょう。またニキビの正しいケアの仕方も知っていただきます。 | |
| 生活習慣と皮膚の病気 | 食事、運動、睡眠の質は、お肌にも現れてます。まずは自分の生活習慣を見直してみましょう。 | 講師 田坪 由香里 |
| 生活習慣と美容の関係 | 「ウエルネス」という言葉をよく聞きますが、食事・運動・睡眠の質は、お肌にとっても大切です。例えば「皮脳同根」という言葉は、脳と皮膚は繋がっているという意味です。エステティックでは、ホームケアアドバイスとして生活習慣を見直していきます。生活習慣の大切さを、高校生のうちから意識して、内面から輝く女性を目指しましょう。 | |
| 五感を利用した、セルフエステティックの行い方 | 五感を用いた癒しの実践を行います。五感の視聴味嗅触覚のうち、「聴と嗅と触覚」を主に用います。具体的には、BGM、アロマ、エステティックによる癒し効果の体験です。二部構成で、一部では、触覚以外の五感を満たす演出のあるとなしでは、癒しの効果は異なるでしょうか?また好きと好きでないの違いによる癒し効果はどうでしょう。二部では原則を知ってハンドマッサージを行うと、行わないとの癒し効果を、体験を通して習得してみましょう。 | |
| 子どものからだと生活リズム | 今、「朝なかなか起きられずボーッとしていて午前中の活動ができない」「朝食を食べない」「疲れやすい」「なんでもないのにイライラする」「落ち着きがない」など、子どものからだや心の不調が問題になっています。その背景には何があるのかを、自分が子どもだった頃と比較しながら一緒に考えてみましょう。 | 助教 山﨑 早苗 |
| 昔話から学んだこと | 人々の生活とともに長い歴史をくぐりぬけてきた昔話は、子どもたちだけのものではありません。昔話は子どもにも青年にも親にも、出会う時々に私たちを大きく包みこんで、慰め励ましてくれます。もう一度昔話を楽しみましょう。 | 講師 藤井 伊津子 |
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