理事長・総長

学校法人順正学園 理事長・総長 加計 美也子 さまざまな「学び」を通して学生の個性を引き出し、高度な専門性と感性を育てたい。

 学校法人順正学園は、岡山県高梁市に、明治18年に県下初の女子高等教育機関として設立された「順正女学校」に由来する伝統の火を後世に伝えたいという地域社会の強い要請に応え、昭和42年に創立者 加計 勉によって、順正女学校跡地に順正短期大学および順正高等看護専門学校を設置したことにその端を発します。
 その後、平成2年4月に高梁市と本学園の公私協力方式により、吉備国際大学を社会学部のみの単科大学で開設致しました。平成7年には社会学部に加え、保健科学部ならびに社会福祉学部を増設し、さらに平成19年には心理学部ならびに文化財学部を開設し、現在では平成20年に開設した国際環境経営学部を含め6学部12学科、大学院ならびに通信制大学院を有する総合大学として西日本の教育研究の発展に寄与しております。  また、順正短期大学は、平成22年より吉備国際大学短期大学として名称を変更するとともに、包括的な教育環境を整備しバリエーション豊かな学びの場を提供しており、今までに1万人の卒業生を世に輩出しております。
 一方、地を別にして宮崎県延岡市には、時代と社会のニーズに沿った保健、福祉系の学部を有する九州保健福祉大学を2学部6学科体制で、延岡市と本学園との公私協力方式により平成11年4月に開設しており、平成14年には通信教育部と大学院通信制2研究科を開設し、平成15年には薬学部を増設しております。さらに、同県宮崎市には、順正高等看護専門学校において長年にわたり実践してきた看護師養成の教育プログラムをもとにして、看護学科ならびに第一鍼灸学科・第二鍼灸学科(夜間)の3学科体制で九州保健福祉大学総合医療専門学校を開校しております。
 このように本法人は、岡山県ならびに宮崎県を拠点として、社会に有為な人材の養成に努めると共に、日本の発展と平和な世界の実現に貢献できるよう高等教育機関としての責務を全うして参っております。また、海外の教育機関との学術交流や外国人留学生の積極的な受け入れなど、国際交流を活発に推し進めており、高梁地域・宮崎地域に留まらないグローバルな教育研究活動に努めるべく、平成22年から、本法人設立の由来である「順正女学校」から「順正」の名をとり、「高梁学園」から「順正学園」へと名称を変更いたしております。
 今後とも、学校法人順正学園は、「学生一人ひとりのもつ能力を最大限に引き出し引き伸ばし、社会に有為な人材を養成する」という建学の理念に基づき、時代の要請に応える教育研究に今後も引き続き邁進して参る所存でございますので、変わらぬお力添えを切にお願い申し上げます。

理事長略歴

学歴

1969年3月 山脇学園短期大学卒業
2002年5月 名誉学位 Doctor of Humanities(米国シェネンドーア大学)
2004年6月 名誉学位 人文博士号(台湾稲江科技曁管理学院)
2006年6月 名誉学位 経営学博士号(韓国湖西大学)

職歴

1972年12月 学校法人ゆうき学園理事(現在に至る)
1973年4月 学校法人ゆうき学園常務理事(1978年3月迄)
1974年 ハワイ大学、カリフォルニア大学バークレイ校でオープンエデュケーションを学ぶ
1974年11月 ゆうき学園戸坂幼稚園副園長
1975年 英国のオープンエデュケーションを参考に個々の興味に応じて指導し、個を重視しながら社会のルールに適応できる独自のオープン教育システムを現在のゆうき幼稚園の中に確立した
1977年4月
学校法人高梁学園 順正短期大学講師(非常勤)(1978年3月迄)
父である加計勉により設立された順正短期大学の教員となる
1978年4月
学校法人高梁学園 順正短期大学講師
社会福祉法人順正福祉会の設立準備に携わる
1979年9月
社会福祉法人順正福祉会理事(現在に至る)
順正福祉会は順正保育園のみでスタートするが、後にできた特別養護老人ホームグリーンヒル順正の設立準備を行う
1979年9月 社会福祉法人順正福祉会理事長(1997年10月迄)
1980年5月 学校法人高梁学園評議員(1984年7月迄)
1981年8月 オハイオ州ライト大学(米国)と教育交流協定を結ぶ
1982年8月
学校法人高梁学園国際交流室長(2001年3月迄)

在任中、10カ国18大学と教育交流協定を締結。

  • 1989年5月23日 パラナ・カトリカ大学(私立・パラナ州)ブラジル連邦共和国
  • 1989年6月5日 パラナ連邦大学(パラナ州立)ブラジル連邦共和国
  • 1989年12月1日 モホーク・カレッジ (オンタリオ州立)カナダ
  • 1990年5月3日 ケープコッド・コミュニティーカレッジ (ウエストバーンスティブル市立)アメリカ合衆国
  • 1990年6月7日 雲南大学(国立・雲南省)中華人民共和国
  • 1992年7月5日 ハワイ大学ヒロ校(ハワイ州立)アメリカ合衆国
  • 1992年9月27日 フィンドリー大学(私立・オハイオ州)アメリカ合衆国
  • 1993年4月22日 中山大学(国立・広東省)中華人民共和国
  • 1993年11月30日 ニーアン・ポリテクニック(シンガポール市立)シンガポール共和国
  • 1994年5月28日 南台工商専科学校 (私立)(南台科技大学)台湾
  • 1995年11月20日 シェネンド-ア大学(私立・バージニア州)アメリカ合衆国
  • 1996年4月23日 リンツ工科造形芸術大学 オーストリア
  • 1996年4月23日 ヨハネス・ケプラー大学 オーストリア
  • 1996年7月13日 ダービー大学(王立)イギリス
  • 1996年7月13日 サンダ-ランド大学(王立)イギリス
  • 1997年5月20日 慶一学園(私立)大韓民国
  • 2000年9月30日 ハワイ大学(ハワイ州立)アメリカ合衆国
1984年6月
  • 吉備国際大学設立に関して加計勉名誉理事長を補佐(1990年迄)
    吉備国際大学は、国際化に関する国民意識の変化に対応できる能力を発展させることを目的として、教育・研究に積極的に携わっている
  • 学校法人高梁学園理事(現在に至る)
    高梁学園理事に選任される
1984年7月 学校法人ゆうき学園理事長(現在に至る)
1985年4月 学校法人高梁学園広報室長(1995年3月迄)
1990年4月
吉備国際大学(社会学部国際社会学科、産業社会学科)開設
広報室長として学生募集を中心になって行い、社会学部国際社会学科8.7倍、産業社会学科11.1倍の倍率を出す。
1990年より留学生の受け入れを行い、現在までに1500名以上の留学生を受け入れる。
1991年12月
  • 高梁学園副理事長(2001年1月迄)
    副理事長在任中、吉備国際大学を社会学部の単科大学から総合大学に発展させる。この期間に、吉備国際大学に保健科学部、社会福祉学部、社会学研究科、社会福祉学研究科、保健科学研究科が設置される。
  • 1995年から九州保健福祉大学を計画(1999年迄)
    文部科学省は大学設立に関する厳格な規制を満たすように要求。計画段階は2年で完了。認可に要した最短期間の一つ。
1994年6月 学校法人高梁学園評議員(現在に至る)
1995年4月
  • 吉備国際大学保健科学部看護学科、理学療法学科、作業療法学科開設
    超高齢化社会に伴う病気や障がいのある高齢者の増加、生活習慣病の若年化等に対応できる高度な医療技術と専門知識を持つ人材を養成する為に、保健科学部開設に至る
  • 吉備国際大学社会福祉学部社会福祉学科、保健福祉学科開設
    高齢者や障害者などが社会と共存共生するための仕組みやサービスを創造し、実施できる人材を育成すべく社会福祉学部開設に至る
  • 吉備国際大学大学院社会学研究科社会学専攻修士課程開設
1996年3月 学校法人吉備高原学園理事(2001年1月迄)
1996年6月 放送大学と単位互換に関する協定を結ぶ
1996年4月 学校法人山中学園理事(現在に至る)
1996年7月 学校法人高梁学園 吉備国際大学副学長(1997年3月迄)
1997年12月 社会福祉法人 順正福祉会評議員(2001年11月迄)
1997年4月 吉備国際大学大学院社会学研究科社会学専攻博士(後期)課程開設
1998年4月 特別養護老人ホームグリーンヒル順正開設
1999年4月
  • 九州保健福祉大学(社会福祉学部東洋介護福祉学科、社会福祉計画学科、臨床福祉学科、保健科学部作業療法学科、言語聴覚療法学科、視機能療法学科)開設
    加計勉名誉理事長の補佐として計画当初から開設に携わる
  • 吉備国際大学社会福祉学研究科社会福祉学専攻修士課程開設
2000年4月
  • 吉備国際大学大学院保健科学研究科保健科学専攻修士課程開設
  • 吉備国際大学社会福祉学部精神保健福祉学科、臨床心理学科、福祉ボランティア学科開設
  • 吉備国際大学社会学部産業社会学科をビジネスコミュニケーション学科に名称変更
2001年1月
  • 学校法人加計学園理事(現在に至る)
    高梁学園は加計学園と共に加計グループを形成している。加計グループは7法人34校から構成されている。
  • 学校法人高梁学園理事長(現在に至る)
  • 現在、2大学、1短期大学部、2専門学校を運営
2001年2月 チュラロンコン大学(タイ)と教育交流協定締結。
2001年4月
  • 吉備国際大学社会学部文化財修復国際協力学科開設
    修復・デジタル化技術に関する専門家が少ない為に、特に発展途上国において文化財が朽ちていく現状にあることを目の当たりにし、専門家の必要性を痛感して、開設に至る
  • 吉備国際大学大学院社会福祉学研究科社会福祉学専攻博士(後期)課程開設
    米国シェネンドーア大学理事(現在に至る)
    1995年11月5日、高梁学園はシェネンドーア大学と教育交流協定を締結。以来、シェネンドーア大学と協力を推進。
2001年9月
高梁学園ボランティアセンター設立
阪神・淡路大震災でのボランティアの社会的ニーズの高まりを受け、中心となりその設立に努める。ボランティア活動の実績としては、玉野市における台風高潮被害者に対するアンケート調査(22名参加)、新見市千屋地区における雪かきボランティア(31名参加)、高梁市における環境保全型森林ボランティア活動(10名参加)などがある。
2002年1月
  • 学校法人高梁学園 九州保健福祉大学学長代行(2002年3月迄)
  • 2002年九州保健福祉大学は通信教育部を設置
  • 仁済大学(韓国)と教育交流協定締結
2002年2月 ラチャスダ大学(タイ)と教育交流協定締結
2002年4月
  • 吉備国際大学大学院(通信制)社会福祉学研究科社会福祉学専攻修士課程開設
  • 吉備国際大学社会福祉学部保健福祉学科を社会福祉学部健康スポーツ福祉学科に名称変更
  • 九州保健福祉大学通信教育部社会福祉学部臨床福祉学科開設
  • 九州保健福祉大学大学院(通信制)社会福祉学研究科社会福祉学専攻修士課程、保健科学研究科保健科学専攻修士課程開設
  • 順正短期大学保健科健康美学デザイン専攻開設
2002年5月 シェネンドーア大学(米国)から名誉博士号授与
2002年7月
  • 金龍学園(韓国)と教育交流協定締結
  • 鶴山学園(韓国)と教育交流協定締結
2002年11月 河南科技大学(中国)と教育交流協定締結
2003年3月
  • 稲江科技曁管理学院(台湾)と教育交流協定締結
  • 稲江高級商業職業学校(台湾)と教育交流協定締結
2003年4月
  • 九州保健福祉大学薬学部薬学科開設
    高度化・多様化する医療環境に対応できる薬剤師の要請を責務と考え開設に努める。2007年には、最初の卒業生を輩出し、薬剤師国家試験合格率(97.50%)で全国一を達成する。
  • 九州保健福祉大学大学院社会福祉学研究科社会福祉学専攻修士課程開設
2004年3月 ゲント王立美術アカデミー(ベルギー)と教育交流協定締結
2004年4月
  • 吉備国際大学政策マネジメント学部知的財産マネジメント学科、環境リスクマネジメント学科開設
    知的財産立国の実現に貢献できる高度な専門知識を持つ人材を育成する為に、また、持続可能な社会構築を目指し、環境政策を担う能力を持つ人材を養成すべく政策マネジメント学部開設に至る
  • 吉備国際大学大学院臨床心理学研究科臨床心理専攻修士課程開設
  • 九州保健福祉大学社会福祉学部社会福祉計画学科の募集と停止し、スポーツ健康福祉学科、福祉環境マネジメント学科に改組
  • 九州保健福祉大学大学院(通信制)社会福祉学研究科社会福祉学専攻博士(後期)課程、(通信制)保健科学研究科保健科学専攻博士(後期)課程開設
  • 吉備国際大学臨床心理相談研究所開設
  • 文化財総合研究センター開設
2004年5月 成羽町美術館理事就任
2004年6月 稲江科技曁管理学院(台湾)から名誉博士号を授与
2004年12月
  • 清錫学園(韓国)と教育交流協定締結
  • 市立仁川専門学校(韓国)と教育交流協定締結
2005年1月 純心教育財団(韓国)と教育交流協定締結
2005年4月
  • 九州保健福祉大学総合医療専門学校(看護学科・鍼灸学科)を開設
    疾病構造の複雑化、医療の高度化に対応できる人材を求める社会ニーズに応じて、開校に努力する
  • 吉備国際大学社会学部スポーツ社会学科開設
  • 吉備国際大学大学院文化財保存修復学研究科文化財保存修復学専攻修士課程開設
  • 吉備国際大学大学院保健科学研究科保健科学専攻博士(後期)課程開設
2005年6月 済州観光大学(韓国)と教育交流協定締結
2005年7月
  • 驪州大学(韓国)と教育交流協定締結
  • 育達商業技術学院(台湾)と教育交流協定締結
2005年10月 湖西大学(韓国)と教育交流協定締結
2006年4月
  • 吉備国際大学社会福祉学部子ども福祉学科開設
  • 吉備国際大学大学院(通信制)国際協力研究科国際協力専攻修士課程開設
    冷戦終結後、貧困、飢餓、難民、災害などの人道的支援における課題、及び環境破壊や資源枯渇などの地球環境に関する課題に対応できる人材を育成すべく、国際協力研究科開設に至る。この研究科は特定の学部にとらわれず、どのような分野からもアプローチできるようになっている
  • 吉備国際大学大学院(通信制)臨床心理学研究科臨床心理専攻博士(後期)課程開設
  • 吉備国際大学大学院臨床心理学研究科臨床心理専攻博士(後期)課程開設
  • 九州保健福祉大学薬学部薬学科を6年制に移行
  • グアム大学(米国)と教育交流協定締結
  • 釜山情報大学(韓国)と教育交流協定締結
  • CSM大学(ニュージーランド)と教育交流協定締結
  • 公設国際貢献大学校と連携協力に関する協定締結
    特定非営利活動法人アムダが運営する公設国際貢献大学校と協力することにより、国際貢献の分野の更なる強化を図る
2006年6月 湖西大学(韓国)から名誉博士号授与
2006年7月 日本放送協会中国地方番組審議委員に就任
2006年10月
  • 岡山発国際貢献推進協議会理事就任(現在に至る)
    岡山県は国際貢献推進に関する条例を制定。10月5日に岡山発国際貢献推進協議会は高梁学園を公式メンバーとしてスタート
  • ボストン美術館(米国)と教育交流協定締結
    協定締結後の平成19年7月には、アジアで初めてインターンをボストン美術館に送り出す
  • Seoul APPLE Workshop 出席

    「社会福祉とアジアにおける救済活動」というテーマのもとにゲスト・スピーカーとして出席

2006年11月 瑞逸大学(韓国)と教育交流協定締結
2007年1月 国立江原大学校(韓国)と教育交流協定締結
2007年3月 財団法人大原美術館・学校法人加計学園と学術交流協定締結
2007年4月
  • 吉備国際大学社会福祉学部臨床心理学科を心理学部臨床心理学科として開設
  • 吉備国際大学社会学部文化財修復国際協力学科を文化財学部文化財修復国際協力学科として開設
  • 九州保健福祉大学社会福祉学部臨床福祉学科に臨床福祉専攻、臨床介護専攻、動物療法専攻を設置
  • 九州保健福祉大学社会福祉学部子ども保育福祉学科開設
  • 九州保健福祉大学保健科学部臨床工学科開設
  • 順正短期大学保健科美容デザイン専攻開設
2007年5月 ニコラウス・コペルニクス大学(ポーランド)と教育交流協定締結
2007年9月 国立大学法人佐賀大学と教育研究連携協力協定締結
2007年11月
  • 高梁商工会議所参与就任
  • みやざき大使就任
2008年4月
  • 吉備国際大学大学院(通信制)保健科学研究科理学療法学専攻修士課程開設
  • 吉備国際大学大学院(通信制)知的財産学研究科知的財産学専攻修士課程開設
  • 吉備国際大学大学院(通信制)環境リスクマネジメント研究科環境リスクマネジメント専攻修士課程開設
  • 吉備国際大学政策マネジメント学部知的財産マネジメント学科、環境リスクマネジメント学科を国際環境経営学部環境経営学科として開設
  • 九州保健福祉大学大学院(通信制)社会福祉学研究科社会福祉学専攻博士(後期)課程を(通信制)連合社会福祉学研究科社会福祉学専攻博士(後期)課程と名称変更し、吉備国際大学大学院との連合研究科を開設
  • 九州保健福祉大学社会福祉学部臨床福祉学科福祉ビジネス専攻開設
  • 九州保健福祉大学薬学部動物生命薬科学科開設
  • 順正短期大学通信教育部幼児教育科開設
  • 順正短期大学保健科メディカルビューティ専攻開設
2009年1月 フィリピン国立大学ロスバニョス校と教育交流協定締結
2009年4月
  • 吉備国際大学大学院(通信制)国際協力研究科を(通信制)連合国際協力研究科と名称変更し、九州保健福祉大学との連合研究科を開設
  • 九州保健福祉大学社会福祉学部臨床福祉学科臨床心理専攻開設
  • 順正短期大学専攻科(通信制)メディカルビューティー専攻を開設
2009年5月
  • 社会福祉法人みその児童福祉会・社会福祉法人石井記念友愛社と連携協力協定締結
  • 高梁市・延岡市と大学を活かしたまちづくり連携協力協定締結
2009年9月 国立大学法人宮崎大学と教育連携協力協定締結
2009年12月 翰林聖心大学(韓国)と教育交流協定締結
2010年4月
  • 学校法人高梁学園を学校法人順正学園に名称変更
  • 吉備国際大学文化財学部アニメーション文化学科開設
  • 吉備国際大学大学院臨床心理研究科を心理学研究科に名称変更
  • 吉備国際大学大学院心理学研究科に心理学専攻修士課程を開設
  • 吉備国際大学大学院(通信制)臨床心理学研究科を(通信制)心理学研究科に名称変更
  • 吉備国際大学大学院(通信制)保健科学研究科に作業療法学専攻修士課程開設
  • 吉備国際大学留学生別科開設
  • 九州保健福祉大学視機能療法学別科開設
  • 順正短期大学を吉備国際大学短期大学部に名称変更
  • 吉備国際大学短期大学部保健科デンタルビューティー専攻を開設
2010年5月 SRHハイデルベルク専門大学(ドイツ)と教育交流協定締結
2010年10月
  • 烏山大学(韓国)と教育交流協定締結
  • 慶南アニメーション高校(韓国)と教育交流協定締結
2011年1月 ラサール大学(フィリピン)と教育交流協定締結
2011年4月
  • 吉備国際大学保健科学部を保健医療福祉学部に名称変更し、保健医療福祉学部社会福祉学科を開設
  • 吉備国際大学心理学部臨床心理学科を心理学部心理学科に名称変更
  • 吉備国際大学心理学部子ども発達教育学科を開設
  • 吉備国際大学短期大学部保健科総合美容専攻を開設
2011年7月 国立台湾芸術大学と教育交流協定締結
2011年8月 海外の教育交流協定校の学長がタイに集い国際会議を開催
2011年9月 社会医療法人緑壮会金田病院・財団法人津山慈風会津山中央病院・医療法人社団思誠会渡辺病院との連携協力協定締結
2011年10月
  • 医療法人慶真会大杉病院・医療法人清梁会高梁中央病院・高梁市国民健康保険成羽病院と連携協力協定締結
  • 兵庫県南あわじ市と吉備国際大学学部設置基本協定締結
2012年1月 アンヘレス大学財団(フィリピン)と教育交流協定締結

学会及び社会における活動等

2002年4月 宮崎県観光審議会委員(2004年3月迄)
2003年4月 山陽放送番組審議会委員(2004年3月迄)
2003年11月 EACOS会議出席(於ソウル)
2004年2月
テレビせとうち(ワールドビジネスサテライト)岡山経済フォーラム
「地域から~ニッポン復権 目指せ!オンリーワン」
パネリストとして出演(於ホテルグランヴィア岡山)
2004年5月 成羽町美術館理事
2005年1月
RSKラジオシンポジュウム「Peace For The Children いま、私たちにできることⅣ」
ゲストとして出演
2005年2月 山陽新聞社「日韓文化交流フェスティバル~韓流in TIVOLI」開催記念
日韓友情年2005座談会出席
2006年10月
  • 日本放送協会中国地方放送番組審議会委員(2010年6月迄)
  • Seoul APPLE Workshop 出席
2007年11月
  • 高梁商工会議所参与
  • みやざき大使
2011年6月 映画「エクレール・お菓子放浪記」岡山県上映推進委員会代表委員
2011年10月 宮崎県出身の中央省庁等でご活躍されている方々を中心とした「高千穂会」において講演
2011年11月
  • フィリピン・ラサール大学百周年記念事業の一環として、同大学において講演
  • 社団法人茶道裏千家淡交会 東中国地区地域交流大会の「茶の湯と地域文化を語る座談会」において、千宗室 御家元、近藤隆則 高梁市長と3者による座談会に出席

賞罰

2003年1月
山陽新聞賞受賞(教育功労)
岡山の発展に寄与した功績に対し授与
2008年11月
藍綬褒章受賞
多年にわたり教育事業の発展に尽力した功績に対し授与
2010年9月
岡山県三木記念賞受賞
教育分野での国際理解、国際貢献を通じ、地域振興に寄与したとして社会部門で受賞
  • 吉備国際大学
  • 吉備国際大学短期大学部
  • 順正高等学校専門学校
  • 九州保健福祉大学
  • 九州保健福祉大学医療専門学校
  • 順正学園ネットワーク

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